SEOコトアマツカイ.com

アンカンポウ高麗紅人参専門の通販店 安漢方製剤 株式会社

代表者挨拶

この度は、弊社のホームページをご覧頂きまして誠に有難うございます。

企業理念

弊社はお客様の健康を一番に考え
常に高品質を、ご提供し
会社としても向上していき、
末永くお客様のお役に立ちたいと思っております。

人生100歳の時代へ

もしよろしければ、私の七十六歳で死んでいった、さんざん家族に迷惑をかけて、医者から酒を止められても、お酒を止めなかったおじいちゃんの話を聞いてください。

今から四十年前の話ですが、私には凄く優しくて、あまり働かなかったのですが私には、おこずかいをくれたおじいちゃんがいました。私と母、父、兄、おじいちゃんの五人で住んでいました。

おじいちゃんは父方のおじいちゃんです。おじいちゃんは、たまに安定所に行っては、日当五千円を稼ぎ、帰りにはワンカップのお酒六個付いたのを持って帰ってきては毎日六本空けていました。

お酒を買うお金がなくなると安定所に行く日々でした。毎日酒臭かったのを覚えています。

おじいちゃんと母は凄く仲が悪く、しょっちゅう口げんかをしていました。
おじいちゃんは、お風呂が大嫌いで母曰く「半年風呂に入らなかった」と未だに思い出したかのように言います。

今思うと、おじいちゃんの事で相当苦労したのだと思います。
ある日、おじいちゃんが、いつものようにお酒を飲んでいたのですが急にお酒を吐いたり、ごはんも食べなくなって何日も体調を崩し、体重も以前から急激に減っていたので病院に行く事になりました。
病院で検査をした所、即入院と言われました。

何日かして病院から連絡があり「すぐに迎えに来てください」と病院の先生。
おじいちゃんの具合が良くなったのかと思いきや、病院でワンカップを飲んで同じ病棟の患者さんに迷惑をかけたと言う事で病院を追い出されてしまいました。

それから行く病院行く病院、同じことで追い出され、私は京都なのですが京都の病院は何処も入院することが出来なくなりました。

父が必死で見つけてきた他府県の病院でお酒を止める為の施設で病棟には鍵が掛かっているという病院です。その病院は受け入れてくれると言う事で、ようやく入院する事が出来ました。

その病院に入ってから今までが嘘のようにお酒を止めたのです。
それから、たまに家に帰って来たりしたのですが、今度はボケが酷くなり、視力もだいぶん低下している事もあって私の顔を見ても「お前誰や」の一言。
その当時、私は小学校の高学年でしたが意味が今ひとつ分からなく複雑な気持ちになっていました。

それから一、二年後病院のベットでお昼に息をひきとりました。
七十六歳でした。

朝方は普通に看護婦さんとお話をしていたそうです。
あれだけ無茶をしたにも関わらず長生きした方だと思います。
今の時代、七十六歳だと元気な方は沢山いらっしゃいます。
何を隠そう私の父は八十歳ですが、元気に仕事をしています。

追伸 おじいちゃんが死んでから二十年後に私は輸入会社に勤めていました。
その当時、高麗人参を扱っていたのですが、高麗人参によって数多くの方が喜んで頂いているのを目の当たりにし日本での販売を開始し数多くの方から喜んで頂いております。
おじいちゃんも、この高麗人参があったら長生き出来たかもしれません。
そう思うとおじいちゃんを思い出します。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
高麗人参よりもさらに栄養価が高い高麗あか人参を、ぜひ試して見てください。
高麗あか人参(従来の高麗人参は皮を剥いでいましたが、皮にも栄養があることが近年発見されました。皮を剥がないのが高麗あか人参です)